アルスコーポレーション

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基礎技術

高炭素刃物鋼

鉄と炭素の化合物である刃物の素材(鋼)は、炭素の含有量が多いほど、刃物の硬さを増します。 アルスは、素材選びの段階から鋼を厳選し、すべてが完全に球状化焼鈍されたもののみを すべての商品に使用しています。

衝撃焼入

火は一切使わず、高周波電流によって起こされた衝撃エネルギーを利用。 数千分の一秒という瞬時に加熱冷却を行うまったく新しい焼入法。 硬度HV900~1000という驚くべき硬さと、抜群の弾性をも兼ね備えた刃物が得られます。 一般の刃物の硬度はHV450~750です。

刃先焼入

火は一切使わず、高周波電流によって起こされた衝撃エネルギーを利用。数千分の一秒という瞬時に加熱冷却を行うまったく新しい焼入法。硬度HV900~1000という驚くべき硬さと、抜群の弾性をも兼ね備えた刃物が得られます。 一般の刃物の硬度はHV450~750です。

ハードクローム仕上げ

5~10μのハードクローム層で表面を覆い、さびにくく、摩耗に強く、耐久性があり、 また、ヤニがつきにくいといった利点があります。 目詰まりしにくく、生木の剪定にはその威力を発揮します。

テフロン 表面処理

表面にテフロン加工を施すことによって滑りやすく、切断力が増します。また、汚れがつきにくく、耐久性にも優れた効果があります。 対象商品:アンビル剪定鋏、アンビル高枝鋏

ニッケルメッキ 表面処理

表面をニッケルメッキで覆うことで、汚れをつきにくくし、水気に対しても強い防錆効果を発揮します。

スーパーハイス

高性能超硬質合金(スーパーハイス)は、粉末焼結合金で、通常の鋼の製法とは異なり、非常に硬い、性質の違う素材を合金にしたものです。 近年、開発された金属であり、アルスはいち早く開発に踏み切り、アラミド繊維専用鋏・アルスーパー526の開発に成功いたしました。

セラミックス

耐摩耗性、耐薬品性に優れた効果をもつ、刃物用の新素材セラミックスを東レと共同開発。耐久性、硬質度に性能を有し、使用頻度の高い産業刃物に採用しています。

分別廃棄

地球環境を考え、刃と柄の分別廃棄を追求し、柄が簡単に外せる替刃式機構を採用しています。

替刃式

経済的な替刃式で、アルスの切れ味を永くご使用いただけます。

フッ素樹脂加工

表面にフッ素樹脂加工を施すことによって滑りにくく、切断力が増します。 また、汚れがつきにくく、耐久性にも優れた効果があります。

ステンレス鋼

耐摩擦性に優れ、錆びにくい仕様です。

黒染加工

四三酸化鉄被膜とも呼ばれ、鉄鋼の表面に緻密な酸化被膜を形成させサビを防ぐ処理を施しています。

分解式

刃は分解して洗え、清潔にお使いいただけます。また、組み立ても簡単です。 洗浄後は必ず水分をよくふきとってご使用ください。

刃厚/3.0mm

料理人包丁(5500-BR)の刃厚は、3.0mmとなっております。また、切ったものが刃から離れやすいように、スキ加工を施してありますので、 調理の下ごしらえ等がはかどります。

刃厚/1.8mm

シェフスターペティナイフ(5300-BR)の刃厚は、1.8mmとなっております。

エラストマーグリップ

エラストマーグリップが手になじみ、長時間の作業でも疲れにくい設計です。

鍛造刃

高級剪定鋏などに用いられている「鍛造刃」を採用。 鋭い切れ味と耐久性を備え、切断物に鋭角に切り込むことができる鋭い刃を実現しました。

ブラック仕上げ

四三酸化鉄被膜とも呼ばれ、鉄鋼の表面に緻密な酸化被膜を形成させサビを防ぐ処理を施しています。

超微粒結晶超硬合金

超微粒結晶超硬合金の採用により、耐久性が大幅に向上しました。

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